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<放火>油まいた男が焼死 京都・知人の夫婦重傷(毎日新聞)

 京都府亀岡市の民家に侵入した男が油をまいて火をつけ、住人の呉服商、西村正人さん(59)と妻豊子さん(59)が重傷を負った事件で、京都府警亀岡署は27日、現場検証し、1階玄関付近の部屋から男性の遺体を見つけた。府警は、放火したのは西村さんの元親族の男で、現場にとどまって死亡したとみて身元の確認を進めている。

 捜査関係者によると、男は事件後に行方が分からなくなっており、現場近くに男が借りたと見られるレンタカーが残されていた。

 また、近隣住民らによると、西村さん夫婦は以前から、男と金銭などを巡るトラブルを抱えていたという。【古屋敷尚子、田辺佑介、大西康裕】

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沖縄知事「県内移設反対も」県議会で初言及(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、政府が米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市など)陸上部への移設案を有力視していることに関連し、仲井真弘多(ひろかず)知事は26日の県議会で、「県内(移設)はお断りせざるを得ない状況があるかもしれない」と述べ、反対に転じる可能性に初めて言及した。

 知事は、2006年の日米合意に基づくシュワブ沿岸部への県内移設を容認する姿勢を示してきた。しかし、県議会は24日、「県外・国外移設」を求める意見書を全会一致で初めて可決、知事に方針転換を迫っていた。

 知事は26日の答弁で、政府・与党からシュワブ陸上部案について説明がないことに対し、「何をやっているのか、不可解な気持ちでいる」と不快感を表明。そのうえで、「議会の手続き(意見書の可決)も踏まえると、『県内』はお断りせざるを得ない状況があるかもしれないと、無論考えているところだ」と述べた。

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寺島しのぶさん ベルリン映画祭で最優秀女優賞を受賞(毎日新聞)

 【ベルリン勝田友巳】世界3大映画祭の一つ、第60回ベルリン国際映画祭の授賞式が20日(日本時間21日未明)に行われ、コンペティション部門に出品された日本映画「キャタピラー」で主演した寺島しのぶさん(37)に最優秀女優賞(銀熊賞)が贈られた。日本の俳優の同賞受賞は1964年の左幸子さん(対象作「にっぽん昆虫記」「彼女と彼」)、75年の田中絹代さん(対象作「サンダカン八番娼館 望郷」)に次いで35年ぶり3人目。

 ◇日本の俳優は35年ぶり3人目

 「キャタピラー」の監督は「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」(08年)などの社会派作品を手掛けてきた若松孝二さん(73)。第二次大戦中に四肢と聴覚、声を失って帰郷した男性と彼の妻の苦闘を描いている。日本では8月15日に公開される予定。

 寺島さんは、体は不自由でも食欲や性欲を失わない夫を献身的に支えながら、やがて戦争への怒りを募らせていく妻を好演した。

 父は歌舞伎俳優の尾上菊五郎さん(67)、母は女優の富司純子さん(64)。92年、文学座に入団して女優としての活動を始めた。03年の映画「赤目四十八瀧心中未遂」で毎日映画コンクール女優主演賞などを受賞。演技力には定評があり、映画やテレビ、舞台作品に数多く出演している。

    ◇

 寺島さんは21日、大阪市内で記者会見し、「全員でいい作品を作ったから、ご褒美がいただけたと思います」と喜びを語った。

 ◇ベルリン国際映画祭◇

 1951年からドイツ・ベルリンで始まった映画祭。毎年2月に開催される。フランスのカンヌ(46年~)、イタリアのベネチア(32年~)、ベルリンの各国際映画祭はともに伝統があり、規模も大きいことから、世界3大映画祭と呼ばれる。コンペティション部門の最高賞は金熊賞で、最優秀監督・男優・女優らには銀熊賞が贈られる。金熊賞を獲得した日本映画は、63年の「武士道残酷物語」(今井正監督)と02年の「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)。

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<鳩山首相>政界引退後は「農業を」…すぐとは言ってません(毎日新聞)

 「この世界から足を洗ったら、農業をやりたいな、と考えてます」

 鳩山由紀夫首相は21日、東京都内で開かれた「こども食料セッション」で、小学生から「最近の農業ブームは自給率向上につながるか」と問われ、こんな答えを返した。政界引退後の夢を語ったものだが、一方で、「すぐ足を洗うとは言ってませんよ」と笑いも誘った。

 同セッションは食料自給率向上策について、「こども食料大使」に選ばれた全国の小学生21人と意見交換するイベント。「米粉料理を100種類作ろう」との提言には、「妻(幸夫人)の協力でおいしい料理を開発する。豆乳と米粉のグラタンはおいしい、と盛んに言い始めた」と夫婦仲の良さもアピールしていた。【小山由宇】

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検察「窃盗」弁護側「横領」真っ向対立、鯨肉裁判(読売新聞)

 鯨肉を持ち出したのは窃盗か、「横領」を暴くための正当行為か――。

 環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」のメンバー2人が窃盗罪などに問われ、青森地裁で15日に開かれた初公判は、盗みに及んだ事実関係を淡々と立証する検察側と、「鯨肉は横領されたもの」と激しい反論を繰り返す弁護側が真っ向から対立した。

 検察側は証拠調べで、佐藤潤一(33)、鈴木徹(43)の両被告と共に横領を調査していたメンバーの供述調書を朗読。発信器を使って輸送中の段ボールを追跡した経過を明かし、計画的に及んだ窃盗だったことを強調した。

 調査捕鯨を請け負った船会社の幹部など2人に対する証人尋問では、盗まれた鯨肉が、長期航海を慰労するために船員に配ったものだったとし、被告側が主張する「横領」はなかったとたたみ込んだ。

 これに対して弁護側は反対尋問で、1人あたりの配布量を上回る10本の鯨肉が段ボールに入っていたと指摘し、その理由を幹部に問いただした。検察側はこの尋問が「誘導的だ」と、横領を前提としていることに異議を唱えた。

 次回公判は3月8日に開かれ、弁護側の申請した捕鯨船員の証人尋問などが行われる予定。

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 平野博文官房長官は20日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡って沖縄県庁で仲井真(なかいま)弘多知事と約20分間会談した。仲井真知事は「県外移設への声はますます高まっている。政府にはベストの方向でお願いしたい」と県外移設を要請。平野長官は「常にベストを求めていくがベターになるかもしれない」と述べ、県内移設になることもあり得るとの見通しを示した。

 仲井真知事がキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案の検討状況をただしたのに対し、平野長官は「政府としてアメリカと内々にやっていることは全くない」と米側への打診を否定した。仲井真知事は「頭越しにならないよう、意見交換や相談するステージを必ず作っていただきたい」と念を押した。【横田愛、三森輝久】

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<関西大>日本史で出題ミス 新たに11人合格(毎日新聞)

 関西大(大阪府吹田市)は18日、一般入試・学部個別日程(3日実施)の「日本史」で出題ミスがあったと発表した。近現代についての選択式問題で、正解となる選択肢の人物名に誤字があった。外部からの指摘で判明。この問題について受験者3407人全員を正解にし、4学部で計11人を新たに合格とした。関大は「受験生をはじめ関係者にご迷惑をおかけした」と陳謝した。【曽根田和久】

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消費税上げ「国民に信を問う」=予算の衆院通過後に議論-菅財務相(時事通信)

 菅直人副総理兼財務相は15日の衆院予算委員会で、消費税率の引き上げについて、「法人税、消費税、所得税、環境税などの税制全般の議論を本格的に始める」と述べ、審議中の2010年度予算案の衆院通過後に議論を始める考えを改めて示した。その上で「本当に大きな税制改革をやる場合には、国民に信を問う」と話し、次期総選挙で争点にする考えを示した。自民党の田村憲久氏への答弁。
 また、菅財務相は「連立3党合意の中では、(前回の)衆院選の任期では上げないとなっている」と強調し、次期総選挙前の消費税率引き上げを否定。「上げる、下げるという方向性は持たず、(社会保障改革と併せて検討するとした)10年度税制改正大綱の観点から議論する」として、慎重に検討を進める方針を示した。 

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祝日法改正案、今国会にも提出 ○○地方のGW、あれ!?来週だった(産経新聞)

 ■分散して混雑緩和、内需喚起

 観光が集中する5月の大型連休の分散化を図ろうと、地域ごとに異なる時期に大型連休を取得する「祝日法改正案」が、今国会にも提出されることになった。憲法記念日など記念日自体は変えないが「○○地方は5月第2週に取得」などと定めて、その地方では最低限、官公庁や公立学校は休みになる仕組み。混雑緩和で観光需要を喚起する狙いがある。政府は「休日革命になる」と意気込む。

                   ◇

 政府の観光立国推進本部(本部長・前原誠司国土交通相)が、「休暇分散化ワーキングチーム(WT)」(座長・辻元清美国土交通副大臣)を設置して検討している。平成23年度の実施を目指している。

 WTは、3月に連休分散化の方策をまとめるが、国内を4~6地域に分割する案が有力だ。対象は5月と10月の大型連休。5月なら、ある地域は5月の第1週、別のブロックは第2週と時期を1週間ずつずらして休日を設定する。

 高速道路、鉄道などの交通機関の混雑を緩和し、旅行費用の引き下げなどで国民の観光需要を喚起することができる。観光地にとっては従来の閑散期にも集客できるため、雇用創出に結びつくとみられ、内需拡大効果がありそうだ。欧州では、フランスやドイツなどですでに同様の「連休分散化策」が導入されている。

 一方で、国民の祝日を月曜日に設定し、土日と合わせて3連休を作る「ハッピーマンデー制度」は廃止する。12年から始まった制度だが、記念日のもともとの意味が分からなくなるなどの問題点も指摘されていた。「成人の日」は1月15日、「海の日」は7月20日、「敬老の日」は9月15日、「体育の日」は10月10日にそれぞれ戻す。

 地域ごとに連休時期が異なると、全国展開の企業や海外取引のある企業に影響が出るため、どのように経済界と連携できるかが新制度の成否を握りそうだ。

 政府は「操業を簡単には休めない製造業の割合が以前と比べれば低くなっていることもあり影響は小さく抑えられる。むしろ景気回復への効果が大きい」(国交省幹部)としている。

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<北教組違法献金事件>小林議員の関与を会計担当者が否定(毎日新聞)

 09年8月の衆院選に絡み、民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)陣営が北海道教職員組合(北教組)から違法に1600万円の献金を受けたとされる政治資金規正法違反事件で、小林陣営の会計担当者が札幌地検の任意の調べに対し、「小林氏は金の出入りについて知らないと思う」と、小林氏の関与を否定していることが小林陣営や捜査関係者らへの取材で分かった。地検は16日、新たに小林陣営の選対委員長を務めた北教組副委員長の自宅など数カ所を同法(企業・団体献金の禁止)違反容疑で捜索した。【水戸健一】

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検察側が菅家さんに無罪求刑、そして謝罪 足利再審(産経新聞)

 平成2年に栃木県足利市で女児が殺害された「足利事件」の再審第6回公判が12日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれ、検察側が、無罪を求める論告をした後、菅家利和さん(63)に謝罪した。

 論告では「本件については、法廷で取り調べた関係証拠により、無罪の言い渡しがされるべきことは明らかです」と、簡潔に無罪判決を求めた。

 論告を読み上げた検察官は「論告は以上ですが、一言ご容赦いただけますか」と裁判所に発言許可を求め、立ち上がったまま、「真犯人ではない菅家さんを起訴し、17年あまりの長期間、服役を余儀なくさせ、取り返しのつかない事態になりましたことを、誠に申し訳なく思っております」と謝罪の言葉を述べ、頭を下げた。検察官席に座ったほかの検事2人も、同時に頭を下げた。

 その上で、「検察としてはこのようなことを2度と繰り返さないよう、捜査して参る所存です」と、冤罪(えんざい)を繰り返さない決意を述べた。

 菅家さんは想定外の謝罪にも表情を変えることなく、検察官の謝罪を聞いていた。

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【新・関西笑談】女性は一生輝ける(1)上海観光親善大使 本堂亜紀さん(産経新聞)

 ■人生に迷ったときに響いた言葉 “女性でも目標を持ちなさい”。

 5月1日から中国・上海で開催される上海万博。10月31日までの会期中に約7千万人の来場者が見込まれており、今年は上海に世界の注目が集まる。上海観光親善大使を務める本堂亜紀さんはカメラマン、モデル、女性自立の会の主宰などマルチな才能を発揮し、“女性は一生輝ける”とメッセージを送り続けている。(聞き手 香西広豊)

 --かなりの長身ですが、子供のころから背は高かったのですか

 本堂 高かったですよ。中学3年で171センチ、高校卒業時に175センチ。ここで止まるかなと思ったら、さらに伸びて20歳で現在の177センチになりました。三姉妹の末っ子なので、幼少のころは、父に対しては甘えん坊でしたね。父とは、よくテレビで放送される映画を見ていました。とくにお気に入りだったのがアクション映画。「私も強くなりたい」との一心で、小学生のときから1日100回の腹筋を始め、今でも続けています。

 --学生時代、バレーボールではトップクラスの選手だった

 本堂 父が国体にも出場したバレーボール選手で、バレーはいつも身近にありました。本格的に取り組んだのは小学6年のとき。それから中学、高校、短大、社会人とバレー一筋でした。ただ、基礎体力ができていないのに、背が高いということだけでレギュラーに抜擢(ばつてき)され、苦労したこともあります。高校3年のとき、キャプテンになったのですが、そのときに“リーダー学”のようなものを学んだと思います。

 --短大卒業後、松下電器産業(現パナソニック)に入社します

 本堂 わが家は“松下ファミリー”なんですよ。父と母は松下冷機(平成20年4月、松下電器産業に吸収合併)に勤め、社内恋愛でゴールイン。さらに長女と次女は松下電工(現パナソニック電工)に入社しました。私も就職は松下しか考えていませんでした。松下電器産業では、受け付けとして約3年間勤めました。

 --その後、現在所属している事務所の代表、広中一人氏に出会うのですが

 本堂 松下でもバレーボールを続けていたのですが、腰を患って引退。これからの人生をどう過ごしていくか迷っていたときに、たまたま出かけた講演会で広中一人先生に出会いました。そのときの先生のテーマが『女性の自立』。“女性でも目的・目標を持ちなさい”というメッセージが心に響いたのです。講演終了後、会場で先生にいきなり「弟子にしてください」と頼み込みました。

 --広中さんもさぞ驚いたのでは

 本堂 広中先生は私を見上げて「大きいからモデルでもやったら」と。それからモデルとして撮られることを始め、その2週間後には先生に「(今度はカメラマンとして)カメラを持ってみたら」と言われました。カメラには興味がなかったのですが、レンズ一枚越しにモデルとカメラマンの両方の気持ちがわかるようになりました。

 1日100回の腹筋は今も欠かさないという本堂亜紀さん。地道な努力がモデルとしての美しいプロポーションを維持している(鳥越瑞絵撮影)

                   ◇

【プロフィル】本堂亜紀

 ほんどう・あき 大阪府生まれ。大谷女子短大卒。平成6年松下電器産業(現パナソニック)入社。9年に退職後はカメラマン、モデルなどに転身、11年に女性自立の会「FILLE(フィーユ)」を発足。15年に上海市から上海観光親善大使に任命され、各イベントでPRに努めている。中国国際航空イメージガール。

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小沢氏ご満悦、民主女性議員からチョコ(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は12日、党所属の女性国会議員から14日のバレンタインデーを前に、チョコレートのプレゼントを受け取った。小宮山泰子、岡本英子衆院議員、森裕子、谷岡郁子、下田敦子参院議員らが有志を代表して国会内の幹事長室を訪ねた。

 収支報告書への虚偽記載事件で厳しい世論にさらされ、硬い表情を見せることが多い小沢氏だが、女性議員からチョコレートをもらうと「おー、すまん、すまん」と喜び、「報道陣には見せないような笑顔」(有志の一人)になったという。【関連記事】

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 厚生労働省が年金記録漏れ問題対策として2010年度から取り組む古い紙台帳とコンピューター上の記録との照合作業が、2年間で全体の4割程度しか実施できない計画であることが、9日の衆院予算委員会で明らかになった。民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で、年金記録問題に「2年間集中的に取り組む」としていたが、野党は「公約違反だ」と批判している。
 この計画は、自民党の大村秀章衆院議員が予算委で紹介した厚労省提出の資料から判明した。厚労省は昨年10月の10年度予算の概算要求段階では、2年間で7割の照合を終える予定だったが、年末の予算編成で記録問題対策費は半減され、照合費用も789億円から427億円に減額。その結果、照合の実施計画は10年度が「全体の1割」、11~13年度は「各年度2.5~3割」に修正された。 

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 鉄鋼や造船などの労組が加盟する産別、基幹労連(内藤純朗委員長)の主力組合が5日、10年春闘要求を会社側へ提出した。デフレや景気の二番底への懸念が広がる中、組合側は雇用維持と定期昇給の実施など賃金維持を掲げる守りの春闘を余儀なくされている。3月中旬の回答日を目指し労使の激しい攻防が本格スタートした。

 他産別は17日に自動車総連が、その後、電機連合など金属労協に加盟し春闘で中心的な役割を果たす産別の大手労組が次々と要求を提出する。2月中にはほとんどの労組が要求を提出、金属労協は3月17日を山場の集中回答日に指定している。

 連合は「日本経済、社会の底割れを防ぐ」と定期昇給の実施など賃金水準維持を前面に出し、統一したベースアップ(ベア)要求を見送った。一方で組合員ではない非正規雇用労働者も含め、すべての労働者を対象に賃金など労働条件の改善に取り組むとし、非正規問題に従来以上に力を入れる姿勢を示している。経営側は「定昇を実施するかは企業の実態に応じた話し合いによる」との姿勢で、賃金維持を巡って激しいやり取りも予想される。

 東京都千代田区の新日本製鉄では5日午前10時から、新日鉄労連(宮崎和彦会長)が要求書を進藤孝生副社長に手渡した。ベア要求はせず、定昇の実施と年金の支給開始年齢引き上げを踏まえ、60歳以降の安定雇用を要求の柱に置き、労使による制度検討の場の設置などを求めた。【東海林智】

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鳩山首相、インド洋補給活動終了に「日本の誇りだ。ありがとう」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は6日午後、インド洋での補給支援活動にあたってきた海上自衛隊の補給艦と護衛艦が活動を終え、帰国したことについて「海上自衛隊のみなさんが酷暑のところで、見事に働いて帰ってこられた。これも日本の誇りだ。本当にありがとう。そんな思いを強く感じた」と述べた。視察先の東京・有明で記者団の質問に答えた。

 ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。

【エコハウス視察】

 --きょうの視察全体の感想と、一番面白いと思ったエコアイデアを聞かせてほしい

 「視察というのはこの午後ですか。午前も入るんですか」

 --午後

 「ここですね。分かりました。私はあの、大変、ここはパナソニックですけども、日本の技術の将来性にね、地球全体の希望を感じましたね。非常にすばらしいと思いました。まず、私たちはですね、一番これから気にしなきゃいけないのは、産業界は大変努力している。しかし、一般の国民のみなさんが地球を守るために一人一人がご努力をされていることが一番大事なこと。で、その意識というものをこれから作り上げていきたいと。そのためにはやっぱり住宅だと思うんです。この住宅のエコというものを根本的に考え直して、こういった炭酸ガスを排出しないと。そういう住宅を作ろうじゃないかというアイデアはすばらしいと思います」

 「また技術的にはいろいろ、あると思いますけど、私はやっぱりシステム全体をね、作り上げていくこと、これが最も大切なことで、その知恵をきょうは学ばせていただいた。で、何かひとつということであれば、まだ、これは燃料電池みたいな話はこれから未来に向けて頑張っていただきたいなという部分だと思います」

 「むしろ、私は、今、まさに言われていますけど、LED(発光ダイオード)とか、あるいは、この、いわゆる断熱材のね、画期的な断熱材ができることによって、省エネとか、炭酸ガスを出さない、そういうシステムを作ることができる。それを今、大変に取り組んでおられるということは非常に感銘を受けましたね。私はこういう技術がある意味で、ブレークスルーになって、住宅の炭酸ガスゼロをね、実現できる一番基礎になると、そう思って、感銘を受けました」

【補給支援、ハイチPKO】

 --きょう首相は防衛省の行事(インド洋で補給支援活動を行っていた海上自衛艦の帰国式と、ハイチ大地震で復興支援活動にあたる国連平和維持活動に参加する自衛隊の隊旗授与式)に参加したが、きょう、ハイチでのPKO(国連平和維持活動)が出発する。PKO部隊にどのような活躍を期待されるか

 「まず、私は補給艦が帰ってこられた。海上自衛隊のみなさんが酷暑、まさに酷熱のところでですね、見事に働いて帰ってこられたこと、これも日本の誇りだと、そのように強く感じましたね。本当にありがとう。そんな思いを強く感じました」

 「それからPKOも、これは2週間という判断の中でね、決めることができた。これは今までになかったことで、PKOをこんなに早く、きょう中に出発ができるということ、感慨無量の思いがございます。ここまで、やはり、世界の中の日本の貢献、特にPKOの貢献、自身で大変苦しんでおられる、災害を受けた方々のために頑張る自衛隊の方々が施設部隊ですけれども、日本人のまさに我慢強さというか、大変辛いところも多いと思いますけれども、そこでしっかりとね、安全には気をつけていただかなきゃなりませんが、そこで、ハイチの国民のみなさんに喜ばれる仕事をしていただけるものと思っておりまして、そこにも私は大変強い日本の誇りを感じましたね」

【小沢幹事長の処遇】

 --小沢一郎民主党幹事長の問題だが、これまでの世論調査で、辞めるべきとの声が圧倒的だ。続投させることであれば首相ご自身の評価にも悪影響を与えると思うが、どう打開していくか

 「これは検察の判断が下されたわけです。私どもは検察はすべて全体として公正に法にのっとって処分が下された。そのように思っていますから、そこのところは、これ以上私は申しあげるものではない」

「今大事なことは確かにこういった問題で、民主党、何やってんだと、そういう思いを持たれた方は多いかもしれません。しかし、それだけにですね、しかし、多くの国民のみなさんが今までの政治、これじゃいかんと。何とか変えてくれと。もっと国民のみなさん本位の政治、作ってくれと、そういう大変強い期待感もいただいていたわけですから。また、古い政治に戻すわけにいかんと。そう思っています」

 「せっかく新しく船出をした国民の声に本当に謙虚に耳を傾ける、そういう政治を作り出して国民のみなさんのお暮らしをもう一度立て直していくことに政府が役に立ちたいと、そういう思いで行動して4カ月半、今ここでくじけるわけにいきませんから、一番大事なことはいろんなご批判はご批判としてしっかりと受け止めて、しかしやはり国民のみなさんのために果たすべき新しい政権の役割というものを任じていくこと。ここに尽きると思います。そして早く国民のみなさんに政治は変わったな。暮らしも楽になってきたぞ。頑張れ。そういうお気持ちにね、なっていただくこと。そこしかないと思います」

 --確認だが、それはマニフェストやそういったものを実行していくことで信頼を回復するのか、政治とカネにまつわる政治資金規正法といったものを変えることによって信頼を回復していくのか

 「両方あると思います。両方あると思います。ただ、一番大事なことは国民のみなさん方にマニフェストだけじゃありませんけど、国民のみなさんのお暮らしというものを第一に考える政治というものをせっかく政権交代したんですから、そこを失っちゃいけない。そこの視点というものをこれからも大事にしたい。そう思います」

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<交通事故>集団登校中の列に突っ込み、児童5人けが 茨城(毎日新聞)

 8日午前7時20分ごろ茨城県小美玉市羽鳥の市道で、市立羽鳥小(小堀常雄校長)に集団登校中の児童5人の列に対向の乗用車が突っ込んだ。5人は現場近くに住む1~6年の男女で、病院に運ばれたが、いずれも軽傷。県警は乗用車を運転していた近くの警備員、萩原孝雄容疑者(67)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。県警によると、萩原容疑者は「朝日がまぶしくて車のサンバイザーを下ろそうとしたところ、対向車が来たので、ハンドルを左に切ったらぶつかってしまった」と供述しているという。

 石岡署などによると現場は羽鳥小まで1.5キロの地点で、農村地帯の集落を通るセンターラインのない幅約6メートルの細い市道。歩道はなく、6年男子の班長を先頭に5人が縦一列に並んで道路脇を歩いていたところ、列の真ん中あたりに車が突っ込んだという。

 近くに住む自営業の女性(47)は「『バン』という金属音がして、道路に出ると、子供が車の後ろに倒れていた。割れて変形した女の子のメガネが落ちていた。歩道もなくて危ないと思っていた」と話した。【原田啓之、杣谷健太】

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ブリーダー犬舎全焼、70匹焼死=奈良(時事通信)

 7日午後6時35分ごろ、奈良県葛城市大屋のブリーダー寺西登志彦さん(62)が経営する「ワンちゃんふれあい広場 日光」から出火、木造平屋建ての犬舎3棟のうち、1棟約85平方メートルが全焼した。約70匹が焼死し、県警高田署が出火原因を調べている。
 同署によると、寺西さんはブルドッグやダックスフントなど計6種約250匹を金属製のおりに入れて飼育。出火当時、犬舎は無人だったが、暖房のために石油ストーブを使用していたという。 

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NZ機、離陸中断で急ブレーキ=空港一時閉鎖、けが人なし-成田(時事通信)

 31日午後7時ごろ、成田発オークランド行きニュージーランド航空90便(ボーイング777-200型機、乗員乗客309人)が離陸途中に急ブレーキをかけ緊急停止、タイヤ付近から煙が上がった。同機は誘導路まで自走し停止したが、点検のためA滑走路が約30分間閉鎖された。けが人はなかった。
 国土交通省成田空港事務所や同空港会社によると、同機は何らかの理由で離陸を中断し、急ブレーキをかけたもようだ。煙が上がったタイヤ付近の熱を冷ますため、消防車16台が出動した。
 成田市消防本部によると、火は出なかったが、主脚のタイヤ12本がすべてパンクした。
 乗客は機内で4時間余り待機させられた後、午後10時40分ごろ、バスで空港ターミナルまで移動した。空港周辺のホテルに宿泊するとみられる。
 この影響で出発便24機に最大32分、到着便10機に同19分の遅れが生じた。同事務所などが、離陸を中断した原因について調査している。 

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首都圏連続不審死 静かな人、ネットで能弁…木嶋容疑者(毎日新聞)

 首都圏の連続不審死事件で、交際中の男性会社員を殺害したとして1日逮捕された木嶋佳苗容疑者(35)は周囲から「もの静かな人」とみられていたが、インターネットの世界では能弁だった。捜査関係者によると、結婚紹介サイトなどで知り合った男性数十人とメールを交換、うそのプロフィルや約束を信じた男性たちから計1億円近くが渡っていた。<素敵(すてき)な王子様に出会えることを信じ待ち続けていた>。ブログにそうつづっていた木嶋容疑者。純粋に見える結婚願望すら、虚言だったのだろうか。

【前は結婚詐欺容疑だった】首都圏連続不審死:埼玉の事件、35歳女を殺人容疑で再逮捕

 07年8月、千葉県松戸市でリサイクルショップを営んでいたFさん(当時70歳)が、ショップ内で死亡しているのが見つかった。まじめで倹約家だった彼に“異変”が起きたのは亡くなる2~3年前だった。仕事仲間の男性が証言する。

 「それまでは電話で年1~2回話をする程度だったのに、多い時は週2~3回は電話をしてきて、女の話をするようになった。すごくうれしそうだった」

 男性によると、Fさんは女がインターネット上に<国立音大を首席で卒業し、音楽留学の援助をしてくれる人を探しています>などと書き込んでいたのを見つけ、メールを交換するようになった。女の名は「吉川桜」。Fさんは「桜ちゃんはすごい」「皇族関係だからあまりお話できないんです」と話し、彼女の母親が病気になった時は皇太子妃雅子さまがお見舞いに来たなどと、自分のことのように自慢した。

 捜査関係者によると、Fさんは留学支援などの名目で女に計約7400万円を渡していた。ただ亡くなる2カ月ほど前に男性が会った時は「弁護士に相談する」と半信半疑の様子だった。最近になって女の本名が「木嶋佳苗」だったことを知った男性は振り返る。

 「Fさんは毎日のようにメールをしていたけど、直接会ったのは10回にも満たなかったんじゃないかな」

    ■

 シーズーを飼っていた木嶋容疑者は99年ごろ、愛犬家でつくる「カインド」というサークルを設立した。関係者によると、犬の売買などを巡ってブリーダーらのグループとトラブルになり、お互いのホームページ(HP)に相手を批判する言葉が書き込まれた。当時を知る女性は「カインドのHPに批判を書き込むと、朝でも夜でもすぐ消されてしまう。『木嶋(容疑者)はずっとパソコンの前にいる』とうわさになった」と打ち明ける。

 木嶋容疑者は死亡した大出嘉之さん(当時41歳)ら計6人の男性に対する結婚詐欺、結婚詐欺未遂の罪で起訴された。捜査関係者によると、いずれのケースもインターネットの結婚紹介サイトを通じ知り合い、メールを交換。「料理学校を卒業したらあなたと結婚したい。学費を肩代わりしてほしい」などとうそをついていたという。

 ネット社会に詳しい評論家の荻上チキさんは「出会い系サイトでメールを100人ぐらいに送ると、プロフィルにもよるが、ある程度の返信はある。その人たちとメールでやりとりしているうちに『この人はだまされやすい』『お金を持っていそうだ』と分かることがある」と話す。

 木嶋容疑者に計450万円を渡したという千葉県の男性も、彼女のプロフィルに目を引かれて自分からメールを出した。40代独身。「私もいい年齢になって(結婚に)真剣だった」と打ち明ける彼は、プロフィルの一文をはっきり記憶している。

 <電撃結婚もあるかも>

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損保社員らの職種変更、控訴審で和解成立(読売新聞)

 損保大手「東京海上日動火災保険」(東京)から職種変更などを通知された社員らが、保険契約を募集する営業専門職としての地位確認を求めた訴訟の控訴審は3日、東京高裁(小林克已裁判長)で和解が成立した。

 原告側によると、和解内容では、同社が新たに子会社を設立し、社員らはその子会社に出向して保険募集を担当するほか、同社が解決金を支払うという。

 この訴訟では、1審・東京地裁が2007年3月、職種変更に正当性は認められないとして全員の地位を確認する判決を言い渡し、会社側が控訴していた。

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 埼玉県富士見市の駐車場に止められていたレンタカー内で昨年8月5日、大出嘉之さん(当時41歳)を練炭自殺に見せかけ殺害したとして木嶋佳苗容疑者(35)が逮捕された事件で、県警が捜査を本格化させた端緒は、少しだけ前へ倒れていたレンタカーの運転席の背もたれだった。捜査幹部によると、亡くなった大出さんが動かしたとは考えにくく、別の人物が関与したとの疑念を強めたという。「あれで『おかしい』って話にならなければ、99.9%自殺で終わっていたんだよ」【小泉大士、長野宏美】

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 捜査関係者らによると、レンタカー内は助手席に練炭が燃やされた跡があり、後部席の大出さんは頭を助手席側に傾けるように死亡していた。現場の捜査員から「練炭自殺でいいと思う」との意見が出た。カードキーが見つからなかったが、大出さんが捨てたのかもしれなかった。

 しかし運転席をよく見ると、背もたれが少しだけ前方に傾いていた。このまま運転するのは窮屈。車が止まってからだれかが背もたれを動かしたのだ。大出さんが自殺する時に背もたれが邪魔と考えたなら、全部倒してスペースを作るだろう。なぜ少しだけなのか。

 おかしい。

 大出さんの周辺を捜査すると、彼はこの日から木嶋容疑者と旅行に行く計画だったことが判明。司法解剖された遺体からは睡眠薬の成分が検出され、疑惑が一気に強まった。捜査幹部は言う。「経験でピンと来たと言えば、そうなのかな。ただ背もたれがきちんと戻されていたら、どうなっていたか」

 県警はレンタカーを運転していた木嶋容疑者が(1)駐車場到着後、運転席から後部席に移り、運転席の背もたれを大きく前へ倒して動けるスペースを作った(2)助手席で眠り込んでいた大出さんを後ろから引きずって後部席に移動させた(3)背もたれを元に戻したが、戻りきっていない状態のまま車から離れた--との見方を強めている。

    ■

 木嶋容疑者の周辺では、大出さんら計4人の男性が不審死している。このうち07年8月に急死した千葉県松戸市のFさん(当時70歳)と、09年2月に自宅マンションで死亡しているのが見つかった東京都青梅市のTさん(当時53歳)の2人は当時の検視でそれぞれ病死、練炭自殺と判断され、遺体は解剖されなかった。

 その後、Fさんは約7400万円を木嶋容疑者に渡していたことが判明。Tさんも約1700万円を渡し、死亡していた部屋に練炭を燃やした七輪が6個あったなどの不審点が明らかになった。

 「もう少し周辺捜査を尽くすべきだった」。ある捜査幹部は反省の弁を述べるが、法医学者の間からは「またか」と冷めた声も聞かれる。現在の検視制度が犯罪見逃しの要因となっているとの認識は、法医学界では常識化しているからだ。

    ■

 変死体発見時に行われる日本の検視は、法医学の知識に乏しい警察官が遺体の表面を見ただけで事件性の有無を判断するケースが多い。「事件性なし」とされた遺体は解剖されず葬られる。警察が扱う遺体の解剖率は10%前後で、米国や英国の5~6分の1程度。背景には法医学の専門教育を受けた警察官(検視官)や解剖医の不足がある。一方で全国の警察が扱う遺体は増加傾向にあり、09年は16万858体に上った。

 警察庁は1月29日、解剖や検視体制の強化を検討する研究会を設置した。4月の予定を前倒しで発足させ、首都圏と鳥取で相次いだ連続不審死事件の影響がうかがえる。中井洽・国家公安委員長は「凶悪な犯罪を見逃さないシステムを構築する」と意欲を見せる。

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「週刊ゴング」の日本スポーツ出版が倒産(読売新聞)

 プロレス雑誌「週刊ゴング」(2007年休刊)を出版していた日本スポーツ出版社(東京都中央区)が3日までに、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが分かった。

 帝国データバンクによると、同社は1968年設立。債権者から破産の申し立てを受けていた。

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池谷幸雄さん、追突される 車はそのまま逃走(産経新聞)

 タレントの池谷幸雄さん(39)が東京都新宿区で乗用車を運転中、別の車に追突されていたことが2日、警視庁四谷署への取材で分かった。車はそのまま現場を立ち去っており、同署が行方を追っている。

  [フォト]タレントで五輪銀メダリストの池谷幸雄

 同署によると、1日午後11時40分ごろ、同区霞ケ丘町で池谷さんの乗用車が信号待ちをしていたところ、後ろから来た車に追突された。池谷さんが110番している間に、車は走り去った。

 現場の路面には当時、雪が積もっていたという。

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 日本船舶振興会会長などを務めた笹川良一氏(故人)の孫を名乗り、埼玉県の女性から5000万円をだまし取ったとして、山口県警長府署は26日、東京都葛飾区宝町、自称不動産室内装飾業、笹川和子容疑者(56)を詐欺容疑で逮捕した。同署によると、「私は良一の孫」と供述し「配当金は支払うつもりだった」と容疑を否認しているという。

 笹川容疑者は福岡、山口、埼玉、広島、大分、徳島の計6県の8人から計約2億6000万円を不正に預かったとして昨年9月~今月、出資法違反容疑で逮捕、一部について起訴されている。容疑者の銀行口座には他にも数億円の振り込みがあり、山口県警は他にも同様のケースがあるとみて調べている。

 26日の逮捕容疑は、08年12月28日、知人の紹介で知り合った埼玉県桶川市の女性(当時60歳)に電話をかけ、「私は笹川良一の孫」「人道支援事業をしており、投資すれば半年後に元金の30%相当の利子が払われる」と偽り、銀行口座に5000万円を振り込ませ、だまし取ったとしている。配当金は支払われていないという。【尾垣和幸】

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タクシー会社が「花粉症通院休暇」導入へ(医療介護CBニュース)

 本格的な花粉症シーズンを間近に控え、タクシー会社の「ハロー・トーキョー」(本店=東京都港区)は、「花粉症通院休暇」を今年2月から導入する。花粉症などのアレルギー疾患に対して薬を服用したことによる「インペアード・パフォーマンス(気付きにくい能力ダウン)」を避けるため、医療機関を初回受診する5時間を有給休暇として取得できる。

 ハロー・トーキョーはドライバーの乗務時間を月に11回、1回につき20時間と定めている。同社は花粉症やその疑いのあるドライバーに対し、2月1日-4月30日に医療機関を受診するため、乗務0.25回分に当たる5時間の「花粉症通院休暇」を取得することを認めた。同休暇を取得できるのは年に1回。

 「インペアード・パフォーマンス」は、花粉症などの症状で処方される抗ヒスタミン薬を服用したことにより、眠気がなくても知らず知らずのうちに集中力や判断力、作業能率が低下する状態。これを起こしにくい抗ヒスタミン薬もあり、医師や薬剤師に相談することが大事だという。
 同社の今里肇統括部長は、「(インペアード・パフォーマンスの)リスクを認識しながらも、忙しいと通院する機会を逸してしまうことがあるという社内の意見を反映し、花粉症通院休暇を設定するに至った」としている。

 同社は、医療関係者や企業などで構成する「インペアード・パフォーマンス ゼロプロジェクト」(代表=谷内一彦・東北大大学院医学系研究科教授)に賛同企業として参画しており、「啓発カード」をタクシー車内に置くなどして、乗客に対しても啓発していくという。


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